line-1015682_640
私の個人的なお話、その2です。


よろしければその1もどうぞ。
飲食店で働くきっかけを思い出してみた。やっぱ興味本位だった。


今回は初めて飲食店で働き始めた時の話です。

スポンサーリンク

まずはじめに働き出したお店はそのまま「Cafe&Bar」というなんのひねりのない店名の店でした。

アルバイトにしたのはまずは様子見のためです。これは正解でした。

それほど広くない店でしたが、アルバイト重視で社員は3人しかいなく、早番、遅番はありましたがこれもあってないようなものでした。15時間拘束13・5時間労働くらいしてました。社員は。ブラックですな。

11時オープンの朝4時クローズ。長い。
募集要項には8時間勤務シフト制とありましたが信じなくてよかった。まあ、信じてなかったですが。


今は面白くもない仕事を8時間やるより、面白い仕事を12時間でも働く方が楽しい! という前向きなマインドを持つことに成功した私ですが、普通なら無理ですよ。もちろん今もある飲食業の闇の部分を素晴らしく改善している企業もありますが、まだまだ将来就きたい職業に飲食業が選ばれるのは遠いですね。

なかなか夢のある職業だと思いますが。



アルバイトで入った私ですが、しょっぱなから辛かったのを覚えています。
ちょうど8月、夏休み時期にから始めたのですが、その店は観光施設内にあったのもあって激忙しい時期でした。心折れそうになりましたが、頑張りましたね。

入ってすぐできることはグラス洗いくらいで、入った2週間くらいはほかのスタッフも教える余裕すらなく、ひたすらずーっとグラス洗ってました。洗浄機なんてありませんでしたから、1個1個手洗いですよ。がんばったな、俺。

後から入ってきたアルバイトは1日、2日で平気でばっくれるから1番下っ端の私はずっと洗い物でした。

しばらくしてようやくほかのことも教えてくれはじめました。

試されてたのかなとちょっと思いましたけど。



お店の中で興味を持ったのはカクテルです。

BARでもあるのでお酒はそこそこありました。入ったばかりでもちろんカクテルを作らせてもらえるわけでもなく、作っている様子を見ながらなかなかかっこいいものだな、と思いました。

今思えばここの店はなかなか設備がしっかりしていたように思います。働いている人間は微妙でしたが。


エスプレッソマシーンもイタリア製の何百万かするものでしたし、大きなワインセラーもありました。

レストランという、雰囲気というかなんというか、
まだ働き始めたばかりでしたが空間の中で注文する、作る、提供する、喜ぶ、という流れが楽しかったのを覚えています。

ただ働いている人間が微妙(笑 
でしたので、本格的にバーテンダーになるべく他のBARで働くすることにしました。



最後までお読みいただきありがとうございます。
よろしければポチッとなお願いします。

にほんブログ村