日本ワイン検定の2級2次試験を受けてきました。

ワインテイスティングです。

こちらの続きです。
日本ワイン検定を受けてみた。まずは2級1次試験からです。




当日は風邪をこじらせてしまって最悪でした。
写真も撮り忘れ、せっかく表参道に来たのに直行直帰でした。なんて言い訳はどうでもよくて、体験記として書きます。

場所はアカデミーデュヴァン青山校で、入り口でプリントアウトした紙を見せ、席に着きます。席は決まっていて机に自分の名前と受験番号が書かれています。

時間になると説明があり、水と試験用のワイン2種が配られますが、各自が自分のグラスにワインを入れて回していくスタイルでした。ワインボトルはラベルなどついていない全部同じボトルでした。たぶん入れ替えたものだと思います。

試験時間は30分で、終われば時間内であってもそのまま帰ることができます。
2級は甲州、シャルドネ、マスカットベーリーA,メルロから出され、品種だけ答える問題です。外観、香りや味わいなど多少もとめられるのかと思ってましたが、本当に品種だけです。2つの選んだ品をマークして塗りつぶすだけ。なので5分くらいで終わりました。他の人も半数くらいは10分くらいで退出してたと思います。

ただ、問題の答えが赤白ワインとも4択で上記の4品種のほかにもリースリングとかコンコードとかあって一瞬戸惑いました。ホームページのも甲州、シャルドネ、マスカットベーリーA,メルロから出題されると書いてあるので、これでその4品種以外だったらかなり問題になると思うのですが。
それはないと思いますが。

なのであっけなく終わってしまいました。

試験翌日の午前中に解答がメールで送られてきて、2品種とも正解することができました。甲州とマスカットベーリーAだったんですが、これは簡単だったかもしれません。



ただ、合格発表は1か月も先なのでまだわかりませんが、とんでもないミスをしていない限り大丈夫だと思います。よかった。

合格基準が、
・最終合否判定は100点満点中70点以上で合格
・2級:1次試験得点の70%+2次試験15点×2問

になってるので、1次試験を超ギリギリで受かった私はこのテイスティングで2つ正解しないと合格しません。2問で30点は厳しくないですか?

1次試験が満点だった人は2次試験が0点でも合格することに、というか2次試験を受ける前から合格してることになりますがどうなんでしょう。やっぱり2次試験も受けないといけないのでしょうが。

合格してたら来年は1級を取りたいです。