大きく飲食業を、人と接して飲食を提供する仕事として考えると、多くの人がバイトなどを含めて経験しているのではないかと思います。どの街のも絶対といっていいほど飲食店はありますし。

でも初めは皆未経験から始まります。

初めてのバイトが飲食店な人もいるでしょう。



そんな方々へ・・・

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①スピード


以前にもサービスで大切なことの1つで書きましたが、やっぱりスピード、速さです。

自分がお客だったら、この料理、このドリンクにどれくらい待てるか?
なぜ速くしなければならないかの理由を常に考えることです。


②まずは先輩に気を遣う


「同じ店で働くスタッフに気を遣えない奴は、お客様に気を遣えるわけはない」
という考えを私は持っています。

奴隷のようになれというわけではありません。
年下でも先輩だから敬語を使うとか、そんなことではなくて、仕事を教えてもらったら感謝の気持ちを必ず伝える、自分がどうしたら先輩がする仕事を楽にできるか、手伝えることはないか常に考える。

そんなことです。

何も考えてない人は、何も考えてないことをお客様にもバレてしまいます。

何日たっても「これ○○さんに持ってって」→「○○さんて誰ですか?」ではダメです。
スタッフの名前を正確に覚えることから始めましょう。

③邪魔にならない


はっきり言って、仕事に慣れるまでは新人は営業の邪魔です。
こんな事を言うと怒られますが、忙しいお店ほどこうなると思います。

もちろん、マニュアルに沿って教えていくことが大事ですが、そうも言ってられない場面がどうしても出てきます。こんな場面に耐えられなくてすぐ辞めてしまうスタッフも多いのが事実です。

スタッフが行き交う動線に立っていたり、不用意に近づいたりしない。

私も自分にどうしてもできないことがあると、影のように存在を消すことにしてました。もちろんお客様を優先する上での考えです。
こんなことが1日中続くことはないので、場面をしっかり見極めるようにすること。難しいですが。


誰も新人スタッフに高度な仕事、接客を求めてませんし、それに関して怒ることはないと思います。
ただ何も考えてないことを感じさせてしまったり、努力をしないと怒られます。

誰でも10覚えなければならないことがあるとすると、6くらいまでは覚えます。
でも7まで覚えたのに次の出勤にはまた6の状態に戻っている人が多いです。
いつまでたっても6と7を行ったり来たり。

10の仕事の先に本当の飲食、接客サービスの面白さがあると思います。

ぜひこの楽しさを共感したいですね。






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